三穂小「力を結集する2学期に」 飯伊各地で始業式

学校・教育

[ 2018年 8月 21日 火曜日 15時40分 ]

2学期の目標を発表する児童(三穂小で)

 飯田下伊那各地の小中学校で、2学期の始業式が行われている。夏休みを終えた児童生徒たちは元気に登校。1年で最も長く、多くの行事が行われる2学期をスタートさせた。

 飯田市立三穂小学校(山平明彦校長、児童数74人)は21日に始業式を実施。転入生の紹介に続いて2・4年の代表児童計4人が、2学期の抱負を発表した。

 運動会やマラソン大会といった行事、勉強での目標が目立ち「漢字をきれいに書きたい」「友だちを増やしたい」などと語った。

 山平校長は夏休みを振り返るとともに、昔話を例にして一人一人が頑張ることの大切さを指摘。

 「2学期にはいろんな行事があるが、一人一人の心がけで盛り上がったり盛り下がったりする。自分一人ぐらいさぼってもいいだろうと思わず、力を結集する2学期にして」と呼び掛けていた。

 飯田教育事務所によると、この日飯伊で始業式を行ったのは同校と川路小、竜峡中など10校。22日を中心に、20~27日にかけて全小中学校が2学期を迎える。

  

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