上郷小6年生が市議会を傍聴

学校・教育

[ 2013年 3月 8日 金曜日 14時49分 ]

 7日午前に飯田市立上郷小学校の6年生約130人が社会科の授業の一環として、市議会の一般質問を傍聴に訪れた。4クラスごと順に議会についての説明を受けてから、傍聴席で15分ずつ質疑応答に聞き入った。

 同市議会事務局が議会の概要として、市の条例を決定したり、施策を行う予算を決めたりしていることなどを説明。今定例会では市議19人が一般質問を行うことを伝えた。

 議場を見学後は再び別室で質問タイム。「国会は特別国会があるけれど、市議会は定例会と臨時会のみなのか」「傍聴人が多いと裁判みたいに整理券が必要なのか」「市長以外にもたくさん答弁をする人がいたが、より詳しい説明をするためなのか」など率直な疑問をぶつけていた。

 感想発表でも「一般質問は発言時間内に言いたいことを伝える必要があるから大変そう」「市に対する要望を議員や職員の人に話したい」「普段入ることができない議場に入れて良かった」などと話していた。

  

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