下條中学生徒会が一日村長、村行政の役割学ぶ

学校・教育

[ 2014年 3月 20日 木曜日 16時08分 ]

 下條村は19日、下條中学校の新年度生徒会の役員5人による一日村長を行った。生徒たちは一日村長として、村行政の役割を学んだ他、公文書決済や各課の視察、村内事業所の見学など行った。

 一日村長は新年度生徒会の役員を務める中学2年生を招き、村の行政運営を知って生徒会活動に役立ててもらおうと実施しており、今回で22回目を迎えた。

 村役場を訪れた生徒たちは、朝礼に出席。伊藤喜平村長から一日村長の辞令を受け取ると、代表して生徒会長が「このような機会を与えてくれてありがたい。まずは今後開かれる模擬議会に生かしていきたい」とあいさつした。

 引き続き、伊藤村長から村政運営について聞いた。村の新年度予算は25億円で1日あたり約1000万円が動いていることを聞き、実際に1000万円の札束を見せてもらって村を動かすのに必要なお金の大きさを思い描いた。

 続いて、村役場職員から説明を受けながら、生徒たちは一日村長として本物の公文書を決裁。各課をまわって仕事内容を聞いた後、村内の企業4カ所を訪問して村の様子を学んだ。

  

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