下條中1年生 グアム島海外研修から帰村

学校・教育

[ 2016年 4月 1日 金曜日 13時21分 ]

 27日早朝から3泊4日の海外研修でグアム島に赴いていた下條中学校の1年生38人が30日、無事に研修を終えて帰村した。中学校では伊藤喜平村長や保護者らが出迎え、ホームステイや現地学校との交流、企業での就業体験などを通じて一回り大きくなった子どもたちの元気な姿を喜んだ。

 同中の海外研修事業は21回目。かつては2年生を対象に夏休み中に実施していたが、近年は年度末に1年生が行うようになった。渡航費用などほぼ5割を村が負担している。

 ホストファミリーの家に2泊した生徒たちは、ベネヴェンテ・ミドルスクールに通う子どもたちと英語を通じた学校交流を行ったり、グアムで最も歴史あるマリンスポーツ会社「アルパンビーチクラブ」でスタッフの一員として職場体験を行った。

 予定通りの時刻に中学校へ到着した生徒たちは、バスから降りると大きな旅行かばんを引いて昇降口前に整列。初めての海外経験だった女子生徒の一人(13)は「ホームステイ先ではパーティーを開いてくれて優しかった。英語で話すのは難しかったけど、身振り手振りでコミュニケーションできた」と話した。

 笑顔で出迎えた伊藤村長は「貴重な体験を勉強の中に組み込み、1日も早く国際人として大きく育ってもらいたい」と呼び掛けた。

  

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