下農生らがフェスタに向け花を栽培

学校・教育

[ 2019年 7月 23日 火曜日 15時35分 ]

 31日に始まる「いいだ人形劇フェスタ2019」に向けて、今年も下伊那農業高校生の協力で、飯田市吾妻町の中央公園多目的広場(市民プール跡地)に花を飾る。同校園芸クリエイト科草花科学コースの3年生が、花の栽培を担当。22日には、市公民館主事会とプランターに苗を移し替えた。

 同校と主事会、フェスタ実行委員会パーク部会が合同で取り組み、12年目。同コースの総合実習の一環で、栽培した花を会場に飾っている。

 今年は暑さに強いマリーゴールドを5月から栽培。黄色がかった白色のバニラとイエロー、オレンジの3色を計400ポット育てた。

 この日は、生徒10人と主事会人形劇プロジェクトのメンバー4人が合同で作業。鼎名古熊の同校敷地内にあるハウスで、プランター100個にポットを4つずつ移していった。

 主事会メンバーは生徒からコツを聞きながら作業。それぞれの色を混ぜたもの、同じ色でそろえたものなど、自由に取り合わせてプランターに収め、肥料を与えた。

 生徒の一人(17)は「フェスタに来た人たちに見て喜んでもらい、下農についても知ってもらえたら」と話していた。

 30日には、同コース2年生が多目的広場にプランターを設置。フェスタ期間中の8月4日午後2時から、飾った苗を販売する予定だ。

◎写真説明:下農生と主事会が苗の移し替え

  

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