中学生コンテスト開催、16チーム南信ブロック大会へ

学校・教育

[ 2010年 1月 15日 金曜日 15時05分 ]

 35回を数える長野県アンサンブルコンテスト中学校の部・南信B地区大会(県吹奏楽連盟など主催)がこのほど、飯田市高羽町の市飯田文化会館で開かれた。飯田下伊那地域の各中学校が編成した57グループが練習の成果を披露した。

 各編成のグループが次々とステージに上がり、楽器六重奏やクラリネット四重奏などで多彩なアンサンブルを発表。モーツァルトの「アレグロとメヌエット」、サン・サーンスの「動物の謝肉祭」などクラシックの名曲を中心に、息のそろった演奏をした。

 審査の結果、16チームが地区代表に決まり、23日に飯田文化会館で開かれる南信ブロック大会に出場する。

 地区代表に選ばれた金賞グループは次の皆さん。

 飯田市立緑ケ丘中学校打楽器三重奏、同市立高陵中学校打楽器四重奏、同市立飯田西中学校打楽器五重奏、同市立竜峡中学校打楽器六重奏、飯田西中金管八重奏、松川町立松川中学校金管八重奏、豊丘村立豊丘中学校金管八重奏、緑ケ丘中管弦八重奏、同市立竜東中学校管打八重奏、高陵中クラリネット七重奏、同フルート三重奏、同サクソフォン四重奏、豊丘中サクソフォン四重奏、飯田西中木管6重奏、竜東中混成八重奏、豊丘中混成八重奏。

  

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