丸山小学校で入学式

学校・教育

[ 2013年 4月 5日 金曜日 9時53分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で入学式が行われている。飯田市立丸山小学校(山田仁校長)では88人の1年生が入学し、全校児童数は616人に。4日に開いた入学式では多くの地域住民らに祝福を受け、学校生活をスタートさせた。

 式典では、真新しいスーツに身を包んだ新入生が先輩児童や教職員、保護者らに拍手で迎えられながら入場。緊張しながらも笑顔を浮かべて席についた。

 山田校長は「入学おめでとう。先生や先輩のお兄さん、お姉さんは優しい人ばかり。これから楽しみに登校しましょう」と祝福。校庭に植えられている3本のサクラに例えながら、学校生活で心掛けることとして「勉強」「仲良し」「安全」を呼び掛けた。

 来賓の小林正佳教育委員長は、新入生と進級した児童らに祝いの言葉を贈ったほか、本年度から市内全9中学校区で小中連携・一貫教育が始まることについてふれ「今まで以上に小中学校と地域の連携を深め、心豊かな子どもが育つように教育活動を展開したい」と語っていた。

 飯田教育事務所によると、飯伊の小中学校は4日をピークに3―5日に入学式を実施している。

  

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