令和時代 悔いのない時間を 飯伊の県立7校が入学式

学校・教育

[ 2019年 4月 4日 木曜日 15時24分 ]

 飯田下伊那の県立高校は3日から5日にかけ、入学式を開いている。このうち飯田高校(巻山圭一校長)は4日、同校小体育館で実施。多くの保護者が見守る中、238人の新入生が式典に臨み、高校生活への第一歩を踏み出した。

 同校は理数科40人、普通科198人が教員や保護者、来賓に拍手で迎えられ入場した。入学許可宣言に続き、新入生代表の田中麦人(むぎと)さんが「自覚と誇りを持ち、夢への道に向けて勉強、班活動に努力精進していくことを誓います」と決意を述べた。

 巻山校長は式辞で、5月に控える改元を踏まえ「高校のスタートが新時代の幕開けとなるめぐり合わせ。本当の意味での教養を身に付けてもらいたい」と呼び掛けた。宮島八束同窓会長は「人生の大半を新元号の令和の時代で生きる中、大事な3年間になる。有意義に悔いのないよう過ごしてもらいたい」とエールを送った。

 入学式は3日に飯田風越、4日に松川、飯田、飯田OIDE長姫、下伊那農業、阿南の5校で、5日は阿智高校で開き、計1240人余が入学する。

◎写真説明:飯田高校の入学式

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから






NEW!南信州新聞社特別ツアーのご案内











スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞