全国一斉に大学入試センター試験開く

学校・教育

[ 2010年 1月 18日 月曜日 11時42分 ]

 本格的な大学受験シーズンの到来を告げる「2010年度大学入試センター試験」が16日、2日間の日程で全国一斉に始まった。飯田下伊那地域の現役志願者は約600人。多くが朝から上伊那郡内の2会場へ向かい、試験に臨んだ。

 飯伊の現役生たちの試験会場は、学校別に駒ケ根市の県看護大学と南箕輪村の信州大学農学部の2カ所。学校が手配したバスや保護者の車などで会場に入った。

 県看護大が会場の飯田風越高校(飯田市上郷黒田)ではバス6台を用意した。午前7時20分発の1便は、伊賀良バスターミナルから2台、飯田駅前から1台を運行。第1科目の「公民」(同9時半開始)を受験する生徒らが次々とバスへ乗り込み、会場へ向かった。

 一方、南箕輪が受験会場となる飯田高校(同市上郷)では、会場行きのバスを科目の開始時間に応じて計7台運行した。同校発の1便は午前7時、2便は同8時45分に出発。教職員らも激励に駆けつけ、手を振って生徒たちを送り出した。

 大学入試センターによると、県内の志願者数は男性5634人、女性4587人の計1万221人(前年比218人増)。そのうち、現役の高校生は男性4276人、女性3998人の計8274人となっている。

 試験は16日に▽公民▽地理歴史▽国語▽外国語―の順で実施。17日は▽理科①▽数学①▽数学②▽理科②▽理科③―の順で行われる。

  

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