千代小でヒップホップダンス発表会

学校・教育

[ 2016年 1月 23日 土曜日 8時13分 ]

 飯田市立千代小学校(片瀬月子校長、51人)は21日、恒例のヒップホップダンス発表会を体育館で開いた。アップテンポの軽快な音楽に合わせ、練習を重ねてきた児童たちが元気よくダンスを披露。参観日で訪れた保護者を楽しませた。

 ダンス発表会は、同校元教諭(61)が生みの親。同小に赴任中、子どもたちの自己表現力を高めようと学習に取り入れたことで発表会が始まり、転任後も終わることなく続けられて13年目。児童たちは1―6年を縦割りした4班でチームをつくり、昨年11月初旬から練習に取り組んできた。

 発表会は課題曲「Shake It Off」と、基本的なステップを組み合わせ、振り付けや位置取りはすべて自分たちで考えた自由曲を披露。服装も黒で統一したり、カラフルで可愛らしいものに合わせたりと工夫し、側転やソロダンスなどを組み込みながら笑顔でポーズを決めていた。

 フォーメーションの先頭に立って、観客席に手を振りながらダンスを披露した5年生の男子児童(11)は「目立つのは好きなんで。練習は厳しかったけど、きょうは楽しく踊れた。緊張もあって90点」と振り返った。

 4チームには「みんながピッタリダンス賞」や「ベストコンビネーション賞」などの各賞を授与。審査員を務めた元教諭は「思い切り自分を表現してもいいんだということを、ダンスをきっかけに知ってもらいたい」と話した。

  

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