喬木中学校で未来カレッジ開講式

学校・教育

[ 2017年 9月 7日 木曜日 15時41分 ]

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 喬木村教育委員会は6日、中学生を対象に放課後学習を支援する「たかぎ未来カレッジ」の開講式を喬木中学校で開いた。全校生徒208人のうち1~3年の32人が参加を希望。ICT(情報通信技術)を活用した自主学習に取り組む。

 未来カレッジは、生徒の基礎学力の向上と学習習慣の定着を目的とし、部活動がない毎週水曜日に実施する。午後3時半~4時半を予定。

 教科は数学、英語、理科、社会。タブレット端末を使った個別のオンライン学習が特徴で、NPO法人「eboard(イーボード)」が開発した無料の学習ソフトを活用する。

 開校式に続き、生徒たちは早速、動画を見ながら問題を解いていた。分からないところは動画の解説を視聴できる。

 個別学習の前半は数学で、後半は数学、英語、理科、社会の4教科からそれぞれ単元を選んで学ぶ。原三雄教育長は「新たな発見と理解できる喜びを」といい、基礎学力の底上げにつながることを期待した。

 同村は昨年度から、小学生を対象に毎週土曜日、オンライン学習をする学習支援を行っている。

  

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