売木小でスケート場開き 学校裏の田んぼリンク

学校・教育

[ 2015年 1月 12日 月曜日 12時48分 ]

 売木小学校(佐々木栄子校長、33人)は9日、学校裏の田んぼリンクで恒例のスケート場開きを行った。村のマスコットキャラクター「うるのすけ」も駆け付け、児童たちと手をつなぎながら初滑りを楽しんだ。

 同校は毎年1月に学校裏の田んぼに水を張ってスケート場を整備している。準備は昨年9月から始まり、PTA作業で草刈りをした後、村内のネットワークうるぎの協力で水漏れ防止の土を盛った。11月末には児童と教職員らでごみを拾うなどの環境整備を行い、水入れした。

 水の取り入れ口が詰まって予定量を下回るアクシデントもあったが、回復・手入れ作業の末、年末にはスケートができる状態に回復させた。

 テープカットでスケート場開きを祝うと、5、6年生はスケート靴で、低学年は長靴で初滑り。低学年の子どもたちはうるのすけに寄り添うようにリンクを回り、高学年の子たちは1年ぶりの凍りの感触を楽しんだ。

 スケートリンクは体育の授業でも利用し、今月末まで楽しめるという。

  

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