天龍村どんぐり学園   もみまきと駒うちに挑戦

学校・教育

[ 2011年 4月 23日 土曜日 13時20分 ]

 天龍村向方の学校法人「どんぐり向方学園」(中野昌俊学園長)はこのほどシイタケの駒打ちやうるち米の機械もみまきを体験した。

 駒打ち体験には小学生1人、中学生8人が参加。ドリルを使い、3月に学園近くの山から運び出した原木に次々と穴をあけてシイタケ菌の入った駒を打ち込んだ。

 2時間ほどで1000駒ほどを打ち込むと、生徒たちは達成感に満ちた表情。一人は「すごく力がいって大変だったが、駒を打つのは楽しかった」と話した。

 機械もみまき体験には小学生1人、中学生8人が参加し、新野の熊谷宗實さんの指導で、機械植え用の育苗箱250枚をつくった。

 うるち米のもみを機械に入れ、分担して作業。手動でハンドルを回して次々と育苗箱をつくった。

 恒例の体験教室「田んぼの学校」の一環。ことしも5月下旬に田植えを行い、地元住民の協力を得ながら秋の収穫、脱穀までさまざまな作業を重ねる計画だ。

  

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