学生主導で魅力伝える

学校・教育

[ 2020年 8月 1日 土曜日 13時33分 ]

 IT系専門学校の飯田コアカレッジ(牧島晃校長)は1日、スペシャルオープンキャンパスを飯田市松尾明の同校で開いた。高校生らが来校し、学生による模擬授業、ITに関連した多彩なアトラクション体験などの特別企画を通して同校の魅力に触れた。

 体験授業は高校生や既卒者26人と高齢者6人が受講。4コースに分かれ、ワードソフトを使った回覧文書作りや差し込み印刷機能の活用、パソコンのカスタム方法と基本操作、エクセルを使った小遣い帳作りを2年生から学んだ。

 水色のTシャツを着た学生スタッフたちは、受講者が操作するノートパソコンの画面を見ながらつまづきの原因を見つけると、その都度アドバイスしたり、講師役の学生とアイコンタクトをとったりするなど機敏に動き、スムーズな進行を心掛けていた。

 受講した高校生は「とても分かりやすい」「みんながよく分かるように教えてくれている」と話していた。

 オープニングセレモニーでは、イラストが画面上で動く「Live2D」やドローンを使い、学生が学びの一端を披露した。

 1年生が企画したアトラクション会場にはeスポーツやドローンの体験コーナー、SNSによる発信を想定した撮影スポットを設けたほか、同校公認キャラクターのラインスタンプも販売した。

◎写真説明:学生が講師を務めた体験授業

  

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