寄贈された炭も混入、ことし最後の並木作業

学校・教育

[ 2009年 12月 7日 月曜日 15時14分 ]

 飯田市立飯田東中学校(北澤明校長)の全校生徒約250人とりんご並木後援会は4日、ことし最後となるりんご並木の施肥作業を行った。

 8月の飯田りんごんで初めて取り組んだカーボン・オフセットで得た協力金で寄贈された炭も土の中に砕いて入れるなど、整地、土壌改良作業に汗を流した。

 排出したCO2を他の場所で埋め合わせ(オフセット)する取り組みで得た協力金をもとに、同まつり実行委員会が千代の森を守る会から炭約80キロを購入。先日、同中学に「土壌改良に役立てて」と寄贈した。

 この日は施肥作業として、スコップで土を掘り起こし、化学肥料を混入したほか、破砕した墨を並木全体に均等に入れ込んだ。合わせて除草作業も行い、来年の豊作に備えた。2年生の星沢彩華さん(14)は「来年から3年生として、しっかり並木を守っていきたい」と意気込みを語った。

  

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