山本小学校で2学期の始業式

学校・教育

[ 2012年 8月 22日 水曜日 9時31分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で、2学期の始業式が行われている。夏休みを終えた児童生徒たちは元気に登校し、1年で最も長く、運動会や遠足などたくさんの行事が行われる2学期をスタートさせた。

 飯田市立山本小学校(中島千明校長、児童数297人)は21日に始業式を実施。2、4、6年生の代表児童計4人が全校の前に立ち、2学期に頑張りたいことについて発表した。

 字を丁寧に書くことや、家の手伝い、学校行事、勉強などでの目標を紹介し「1学期に決めたことを続けて頑張る」「宿題を集中してやりたい」「運動会やマラソン大会を頑張りたい」と、それぞれの決意を述べた。

 中島校長は、地域と家庭、学校が連携しながら将来を担う子どもたちを育てることを理念とした、同校が進める事業「キッズ山本大作戦」についてふれ「地域の皆さんとみんなで、すばらしい山本をつくろうと展開している。2学期には地域の行事がたくさんあるので参加してほしい」と語った。

 また、2学期に頑張ってもらいたいこととして運動と勉強を挙げ「自分を高めるにはどうしたらいいのか気付くのが勉強。本を読んだり運動したり、いろいろな経験をして自分のレベルを上げていってほしい」と呼び掛けていた。

 飯田教育事務所によると、この日始業式を行った飯伊の小中学校は同校のほか丸山小、追手町小、浜井場小、旭ケ丘中など38校。20―28日にかけて、全小中学校が2学期を迎える。

  

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