希望の春 温かい祝福受け

学校・教育

[ 2021年 4月 3日 土曜日 13時27分 ]

 根羽村立義務教育学校根羽学園(中原秀樹校長、43人)で3日、入学式があった。男子児童5人が入学し、在校生や教職員、保護者らの祝福を受けながら学校生活をスタートさせた。

 同校は旧根羽小と旧根羽中が統合し、昨年度に開校。2回目の入学式となる。

 式典では真新しい服にリボンを着けた新入生が、温かい拍手に迎えられながら入場。緊張しながらも笑顔で席についた。

 中原校長は「入学おめでとう。在校生の皆さんも心待ちにしていた。早く慣れて元気良く学校生活を送ろう」と祝福。「自分のことは自分でする」「元気にあいさつをする」「交通事故に十分注意する」の3つの約束を呼び掛けた。

 来賓祝辞の後、生徒会「若杉会」会長の9年の男子生徒(14)が「不安なことがあったらお兄さん、お姉さんを頼って。皆で笑顔あふれる学校にしていこう」と呼び掛けた。

 新入生の男子児童(6)は「勉強を頑張って、皆とたくさん遊びたい」と笑顔で話した。

 新型コロナウイルス対策のため来賓の数を少なくし、席の間隔を広げ、マスクを着用した。

 県南信教育事務所飯田事務所によると、飯田下伊那地域の小中学校の入学式は根羽学園が最初で、5日から7日にかけて行われる。6日がピークで、小学校38校、中学校19校で行われる。

◎写真説明:拍手で迎えられ入場する新入生

  

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