座光寺麻績の館で子ども桜ガイドの学習会

学校・教育

[ 2012年 3月 23日 金曜日 9時49分 ]

座光寺桜ガイド学習会 飯田市座光寺地域の子どもたちが「麻績の里舞台桜・石塚桜」について、麻績神社を訪れた観光客らにその樹齢や特徴、名前の由来などを説明する「子ども桜ガイド」の学習会が22日、麻績の館で開かれた。ことしガイドに登録した、座光寺小学校1年生から高陵中学校2年生までの約35人が出席。同地区在住で、伊那谷自然友の会の小林正明会長から、さまざまな桜の種類をはじめ、舞台桜の特徴などについて説明を受けた。

 

 子どもたちに、地区の歴史や文化、財産などへの理解を深めてもらうとともに、多くの人と接することで、人をもてなす心を醸成しようとスタートした子ども桜ガイドは、ことしで6年目を迎える。毎年、桜の下でおそろいの上着に身を包んだ子どもガイドが、懸命に桜や地区の歴史について説明する姿は、観光客らに好評を得ている。

 

 ことし5回目のガイドを務める、座光寺小6年の児童は、「立派な桜を全国に広める手伝いができればと参加している。ことしは、今までよりもっとたくさんの人と触れ合い、桜や地域について知ってもらいたい」と意気込んでいた。

 

 子ども桜ガイドは、4月7、8、14、15日の午前10―午後0時半、午後1―同4時の間に活動する予定。

  

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