新野小学校でそば打ちと収穫祭開く

学校・教育

[ 2015年 11月 20日 金曜日 9時57分 ]

新野小蕎麦打ち 阿南町新野小学校(山平明彦校長)で17日、そば打ち、収穫祭が行われた。4年生以下の児童30人が種まきから収穫まで体験したソバを使ってそばを打ち味わった。

 

 児童らは同地区寺山の村松利徳さんの休耕田5アールに7月にソバの種をまいた。その後、村松さんから刈り取りから脱穀までの指導も受け、28キロのソバを収穫した。

 

 製粉加工したそば粉を学校の調理室へ持ち込み作業。村松さんと前PTA会長ら計5人が講師役となった。

 

 そば粉に水を加えて練り方、のし棒でのそば打ち、包丁でそば切りなど、縦割り4グループに分かれて手ほどきを受けた。出来上がったそばをゆでて給食に運び、5、6年生13人と職員を招いて各学年ごとに出来立てのそばを会食し味わった。

 

 ソバ栽培に取り組んで9年目という村松さん。学校の要望もあって児童たちにソバ栽培を指導している。さらにそば打ちも教え「こどもたちが古里への思いを寄せてくれれば」と話し顔をほころばせていた。

  

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