旭ケ丘中で入学予定児童の部活見学会

学校・教育

[ 2016年 12月 17日 土曜日 14時55分 ]

003旭中

 飯田市立旭ケ丘中学校(羽生武彦校長)は17、18の両日、来年入学予定の山本、伊賀良両小学校の6年生児童を対象に部活動の見学会を開いた。児童と保護者がそれぞれのスポーツ、文化活動を見て来春を心待ちにした。

 仲間との人間関係を深めながら目標達成のために努力する部活動は、思春期の心身の成長に大きな意義を持つ。中学校の体験入学や1年生との交流会は10月に実施したが、今回は部活動のみに絞った見学会。どんな部活動があるか入学前に知ってもらう機会を設けようと、小中連携・一貫教育に関連してことし初めて実施した。

 保護者とともに中学校を訪れた児童は体育館やグラウンドなど各所を巡って部活動の様子を見学。伊賀良小金管バンドに所属し、吹奏楽部の見学に訪れた女子児童らは「小学校と違ってすごい本格的。返事とかもはきはきしていてかっこいい。早く中学生になって部活に入りたい」と目を輝かせた。

 羽生校長は「部活動は人としての強さ、仲間との友情、連帯を育むかけがえのない場。部活動の魅力に触れて、入学後の生活に期待を膨らませてもらいたい」と話していた。

  

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