東中生と下農生 りんご並木に花苗4000株

学校・教育

[ 2013年 7月 1日 月曜日 15時55分 ]

 飯田東中学校の全校生徒250人と下伊那農業高校の農林委員30人は28日、りんご並木で花苗の植え付けを行った。生徒らは、「りんご並木の足元を花で彩り、観光客など訪れる多くの人に楽しんでもらいたい」と、周りの草取りをしながら、丁寧に苗を植えていった。

 この日は、ことし4月に種をとり、同委員らが発芽させ育ててきた、サルビア、アゲラタム、マリーゴールドの苗約4000株を植えた。高校生が穴を掘り、中学生が苗を植える手順で実施。作業を協力するとともに、りんご並木や花について笑顔で会話を交わし、交流を深める姿も見られた。

 下農農林委員会の委員長(17)は「中学生との交流を通じ、飯田市のシンボルであるりんご並木を、花で飾ることができうれしい。東中生のりんご並木を守る活動には頭が下がる思い。今後もその活動に少しでも貢献できれば」と話していた。

  

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