東和町でラウンドアバウト交通安全教室

学校・教育

[ 2013年 2月 23日 土曜日 9時34分 ]

 飯田市建設部地域計画課は22日、東和町交差点のラウンドアバウト化を受け、同所で交通安全教室を開いた。この日は浜井場小学校の3年生20人が参加。ラウンドアバウト型の交差点について理解を深めるとともに、実際に交差点を歩き安全な渡り方について学んだ。

 5日に信号機が撤去され、ラウンドアバウトによる交差点運用が開始された同交差点。同市では、交差点における通行方法が変わったことの周知と安全な通行方法の確認を行うため、同教室を企画した。今後も周辺の保育園児や小・中学生などを対象に、日程のの調整ができ次第教室を開催する構え。

 教室ではまず、近くのビル屋上に上り交差点を上から確認。その形や構造を理解した。続いて、飯田警察署員らから交差点の渡り方の説明を受けると、注意点をメモしながら「わかりました」と大きな声で返事をしていた。

 その後、実際に交差点を渡った児童は「渡る前にきちんと止まり、車が来ないか左右をしっかり見る」という注意点を守り、無事に交差点を1周すると、「もう大丈夫」と笑顔を見せた。

  

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