松川東小学校で自然学習発表会開く

学校・教育

[ 2012年 2月 25日 土曜日 8時10分 ]

 松川町生田の松川東小学校で24日、恒例の自然学習発表会があった。自然をテーマに1年間取り組んだという児童たちは、学年ごと研究内容を地域住民や保護者らに披露した。

 総合学習の時間や夏休みを利用し研究。この日は3年生、1年生、4年生、5・6年生の順で研究内容や結果をスライドで紹介した。

 このうち3年生3人は「生田のカエル パート2」と題し、学校周辺で見つけたヤマアカガエルやトノサマガエル、アズマヒキガエルなど7種類の生態を観察。ジャンプや泳ぎの実験も行い、実際に水かきを作って泳ぐなどして考察した。

 3年生の同研究と、5・6年生7人が取り組んだ「三六災害から50周年 松川町生東地区の花こう岩の風化と災害」が、本年度の県学生科学賞作品展覧会で教育委員会賞、県議会議長賞にそれぞれ選ばれた。いずれも県知事賞に次ぐ賞。

 さらに両作品とも県代表として第48回全国児童才能開発コンテストに出品され、科学部門で全国連合小学校長会会長賞に入った。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)