根羽小で最も早く始業式 2学期の目標を発表

学校・教育

[ 2015年 8月 19日 水曜日 12時18分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で、2学期の始業式が行われている。夏休みを終えた児童生徒たちは元気に登校し、運動会や遠足などさまざまな行事が行われる2学期をスタートさせた。

 根羽村立根羽小学校(小林高志校長、児童29人)では、最も早い17日に始業式を実施。1年生と4年生の代表児童3人が、2学期の目標について発表した。

 代表児童らは「水泳と走ることを頑張りたい」、「勉強を頑張り、休まずに学校に通いたい」、「生活を見直して時間を守るようにしたい」と、全校児童の前で決意を述べた。

 小林校長は、イソップ童話のアリとキリギリスの話を読み聞かせ「2学期はやるべき前にたくわえる。しっかり心に決めて、本気、元気、根気、思いやりを大事に過ごしてほしい」と呼び掛けた。

 この日に始業式を行ったのは小学校では同校のみ。18―20日をピークに、25日にかけて飯伊の小中学校で始業式が行われる。

  

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