泰阜中3年がラフティング体験

学校・教育

[ 2011年 9月 30日 金曜日 12時43分 ]

 泰阜中学校3年生19人は28日、NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターの協力で、天竜川のラフティングを体験した。ほとんどの生徒にとって初めての体験。冷たい水しぶきを上げながら川に親しんだ。

 同校はグリーンウッドの協力を受けながら天竜川の美化活動を続けており、ことし沖縄で開かれた「環境活動子どもミニフォーラム」で活動の内容を発表した。河川の美化だけでなく、遊んで親しんでもらおうと昨年からラフティング体験を企画。昨年は雨で中止になったため、今回が初となる。

 「水辺のレスキューマスターインストラクター」の資格を持つグリーンウッドの佐藤陽平さんの指導のもと、前日に川の安全について学んだ生徒たち。同村門原の天竜川に着くと、再びパドルの扱い方やヘルメット、ライフジャケットなどを確認。大型から小型までの4艘に乗り込むと南宮大橋までの約5キロ1時間のラフティングを楽しんだ。

 ことし沖縄県でのフォーラムに参加した男子生徒は「いままでごみ拾いはやったけど、こうやって川で遊ぶのは初めて。教わった川の怖さを知りながら、しっかりと楽しみたい」と語った。

 3年生担任の教諭は「地域の方々の協力で効した体験ができる。美化活動とはまた違った視点で地域の川を見つめてもらえれば」と話していた。

  

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