県立7高校で前期選抜の合格発表

学校・教育

[ 2016年 2月 18日 木曜日 10時37分 ]

 2016年度県立高校入試の前期選抜の合格者が17日、県内各校で一斉に発表された。合格者番号は各校のウェブサイトにも掲載された。

 飯田下伊那では、飯田と飯田風越のいずれも普通科を除く7校15科で前期選抜が9日に実施された。募集人員424人(前年度440人)に対し731人(同695人)が志願。そのうち424人が合格し、ひと足早く「15の春」を迎えた。飯伊7校の平均倍率は1・72倍で前年度(1・58倍)を0・14ポイント上回った。

 競争率が全学科で2倍を超えた飯田市鼎名古熊の下伊那農業高校では、午後1時に合格者の番号を載せたボードが正面玄関前に掲示されると、心配そうに待ち構えていた保護者らが集まり、お目当ての番号をチェック。見つけると「合格しました」と笑顔がこぼれたが、不合格となった人もいることに気をつかってか控えめに喜ぶ姿が印象的だった。該当の番号をデジカメに収めていたが、子どもには学校の先生から結果が告げられるという。

 入学確約書の提出期限は23日正午まで。後期選抜の志願受付は24日~26日正午、志望変更受付は29日~3月3日正午、後期選抜は9日、入学予定者の発表は18日の日程となっている。

  

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