県立7高校で後期選抜結果発表

学校・教育

[ 2019年 3月 18日 月曜日 15時07分 ]

 公立高校の後期選抜入試の合格発表が18日、県内一斉に行われ、飯田下伊那地域でも県立7校で全日制797人、定時制22人が“15歳の春”を迎えて喜びにあふれた。

 飯田市上郷黒田の飯田風越高校には、6日の学力検査から緊張の時間を過ごしてきた受験生たちが、友人や保護者らと朝早くから集まった。発表時刻の午前8時半になると、合格者番号が貼り出された玄関入り口に殺到。自分の番号を発見すると歓喜の声を響かせ、家族や友人と握手を交わしたり、記念撮影をするなどして喜びを分かち合った。

 豊丘中学校3年の男子生徒(15)は「試験では得意教科で苦手な範囲が出たので不安だった」と番号を見つけてほっとした表情。この日は自身の誕生日でもあるといい、二重の喜びをかみ締め「4月からは一層勉強を頑張りたい」と意気込んだ。

 多くの受験生は情報開示条例に基づき、受け付けをして自身の点数を確認した。

 飯伊の7校は後期選抜で全日制832人(17学科)、定時制80人(2学科)を募集した。全日制の志願者は804人で平均志願倍率は0・97倍。前年度を0・04ポイント上回った。

 合格者番号の発表は、1時間後から各校のホームページでも行われた。

◎写真説明:貼り出された合格者番号の前に殺到する受験生たち

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞