県高等学校総合文化祭開く

学校・教育

[ 2013年 10月 19日 土曜日 9時55分 ]

 第20回長野県高等学校総合文化祭(県高校芸術文化フェスティバル参加)が18日、飯田市で始まった。県内63校の文化系クラブから約2200人が参加。20日までの3日間、飯田市を中心とした6会場で、「∞ Infinity ~過去の軌跡 未来の軌跡~」をテーマに、舞台や展示発表などを繰り広げる。県高等学校文化連盟主催。

 高校生の幅広い文化活動の成果を発表する場を提供するとともに、高校生の交流を深めるのを目的として、県内4地区が持ち回りで開催。南信地区は上伊那、下伊那、諏訪で順番に開き、飯田では12年ぶりとなる。

 参加部門は合唱、演劇、吹奏楽、ギターマンドリン、邦楽、書道、美術、工芸、将棋、囲碁、放送、オーケストラ、マーチング・バトン、福祉、写真、英語、百人一首かるた、軽音楽、新聞、文芸、ダンス、文化祭交流部、人文社会学、茶道、華道など。

 飯田文化会館や鼎文化センター、鼎体育館、飯田勤労者福祉センター、市公民館、県伊那文化会館の6会場で、舞台や展示での発表、競技などを行う。

 初日の18日には、鼎体育館でマーチングバンド・バトントワリングフェスティバルを開催。6校約150人が集い、観客の前で躍動的なパフォーマンスや演奏を披露した。飯田下伊那地域からは飯田OIDE長姫高校吹奏楽部が参加した。

 同日午後には、マーチングバンド・バトントワリング部と実行委員ら約200人が、アップルロードをパレード。名古熊東交差点から平安堂飯田店前までを練り歩き、文化祭をアピールした。

 この日は県伊那文化会館で演劇合同発表会が行われ、翌19日にかけて各校が活動の成果を発表している。

 19日には午後1時から飯田文化会館で開会式を開き、全国高等学校総合文化祭出場団体による発表などを実施。また同館内で美術工芸、書道、写真、華道作品、漫画研究会、理科系クラブの展示、茶道実演、新聞フェスティバルを翌日まで行う。鼎文化センターでは軽音ライブと百人一首かるた大会、勤労者福祉センターで文芸道場。市公民館では地区写真展を翌日まで開く。

 20日は飯田文化会館で音楽祭、鼎文化センターでダンスフェスティバル、勤労者福祉センターで福祉研究大会を行う。

 19、20日に文化会館受付へ同文化祭のチラシを持参した中学生には記念品をプレゼントする(先着順、数量限定)。問い合わせは飯田風越高校内の実行委員会事務局(電話0265・53・6135)へ。

  

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