竜峡中が中国の修学旅行生と交流、ゲームや折り紙で

学校・教育

[ 2010年 7月 17日 土曜日 13時59分 ]

中国天津市河西区42中学からの修学旅行生36人が15日、飯田市立竜峡中学校(窪田正典校長、164人)を訪れ交流を行った。信州・県観光協会などを通じた国際交流の一環で、緑中、伊賀良小に引き続いての受け入れ。20日には旭ケ丘中学校が交流を行う。

 全校で行われた歓迎セレモニーでは、42中学の生徒がフルートの演奏、民族舞踊の舞などを披露。竜峡中生徒も校歌と「翼をください」を歌って歓迎。プレゼント交換を行い、じゃんけんゲームなどで交流を深めた。

 引き続いて、各学年に分かれての交流会。3年生は日本の伝統文化として折り紙を教え、1年生は学校で行ったキャンプの様子を紹介し、42中学の生徒とマイムマイムなどのダンスやゲームで交流。2年生はバルーンアートで犬を作った。

 「言葉が通じないので不安だったけど、ジェスチャーでだいたい伝わったので安心した」と2年の代田祥君(13)。同じく2年の島岡美歩さんは「普段中国の方と交流する機会がないので、とてもうれしかった」と話していた。

 42中学は7月13日から6泊7日の日程で来日。東京や箱根の観光の後、飯田市で中学生と交流し天龍峡などを散策。16、17日は京都、大阪を観光し18日に帰国する。

  

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