竜峡中生徒が遊歩道散策~紅葉の天龍峡を訪ねて ~

学校・教育

[ 2013年 11月 8日 金曜日 16時19分 ]

 飯田市立竜峡中学校(甲斐茂人校長)の2年生63人は6日、地元の名勝天龍峡を天龍峡ご案内人のガイドで散策する「天龍峡を知る会」を行った。生徒たちは今後、天龍峡を題材に短歌を詠み、優秀作品は天龍峡百年再生館へ展示される予定だ。

 天龍峡を知る会は天龍峡温泉観光協会の協力で毎年行われている。生徒たちは4つほどのグループに分かれてご案内人の説明を聞きながら遊歩道を散策した。

 天龍峡周辺は紅葉を迎えており、生徒たちも地元の観光名所の素晴らしさを見直した様子。天龍峡の歴史や文化をうかがわせる碑の説明のほか、真っ赤なドウダンツツジや黄色いアベマキなど豊かな自然についても話を聞いた。

 同校の男性生徒らは「何回か来ているけど、説明を聞くと、あらためてこんなにすごいところがあるんだと感じた」。「近くにいてもいままで知らなかったことばかり。話を聞けてよかった」と話していた。

 天龍峡では中学生の短歌掲示の他、一般向けの俳句・短歌・川柳の募集も行う。10日午前11時からは天龍峡百年再生館で第5回応募作品の表彰式を開く。第6回の作品募集も実施している。

  

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