竜東中のジャージーが一新

学校・教育

[ 2017年 11月 2日 木曜日 15時10分 ]

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 飯田市の竜東中学校(岩瀬晴雄校長)は、学校ジャージーを来年度から一新する。基本色は伝統のオレンジから紺に切り替え、オレンジ色はラインとして残すことにした。

 同校によると、現行のオレンジジャージーは竜東中が開校した1970(昭和45)年当時に採用されたもの。すそなどのマイナーチェンジはあったものの、オレンジ色は半世紀近くにわたって同校のシンボルカラーとなっていた。

 初のフルモデルチェンジは生地の生産中止に伴う措置で、保護者や地区連絡協議会に相談しながら5つの候補から2つに絞り、2案について広くアンケートをとったほか、小学6年生にも意見を求めた結果、紺地にオレンジラインが8割強を占めた。

 基本色ではなくなったオレンジだが、「残したい」という意見は多く寄せられ、首から脇にかけての太いラインと、腕・脚部分の細いラインとして採用。参観日だった1日、岩瀬校長が生徒と保護者に新ジャージーを紹介した。

 在校生は現行ジャージーを着続け、買い換える場合は新ジャージーとするが、きょうだいが着ていた現行ジャージーの着用は新入生も含めて認めるため、2年から3年は新旧のジャージーが混在する生活となる。

  

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