管楽器交歓演奏会で小学生バンドが熱演

学校・教育

[ 2010年 11月 30日 火曜日 15時43分 ]

 飯田下伊那地方の小学生バンドが、日ごろの練習の成果を発表する「第32回飯伊小学校管楽器交歓演奏会」(飯伊小学校管楽器研究会主催)が27日、飯田市高羽町の飯田文化会館で開かれた。17校・約600人の児童が出演し、生き生きとしたステージを繰り広げた。

 1978(昭和53)年から続く恒例の演奏会。昨年は新型インフルエンザの流行によって中止している。同研究会が主催し、飯田市教育委員会、飯伊吹奏楽連絡会、飯田ライオンズクラブが後援。

 ことしは17の小学校と代表者でつくるリーダーズバンドが出演した。演奏会後には、全国でバンドなどの指導を行っているトランペット奏者・山内博史さんによる講評が行われた。

 はじめに同研究会の伊坪達郎会長があいさつし「一年間、曲作りを行ってきた成果を発表して、思い出に残るしっかりとした演奏をしてください」と語った。

 ポップスやアニメ主題歌、映画音楽など、だれもが耳にしたことがあるような親しみのある曲が多く、会場も一緒になって楽しんだ。なかには、そろいの色のTシャツで登場する団体も。一生懸命にパフォーマンスを披露すると、客席を埋めた児童や保護者らから大きな拍手が送られた。

  

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