緑中クラリネットと東中アルトサクソフォーンが金賞

学校・教育

[ 2018年 2月 9日 金曜日 15時50分 ]

 第16回中部日本個人・重奏コンテスト県大会中学校の部で、当地域から飯田市立緑ケ丘中学校のクラリネット五重奏と同飯田東中学校のアルトサクソフォーン独奏がともに金賞、県代表に選ばれた。3月24日に三重県の三重文化会館で開催される本大会に出場する。

 県大会は1月27日に個人の部、同28日に重奏の部が飯田文化会館で開かれ、音源審査を通過した個人の部65人、重奏の部50チームが参加。審査の結果、県代表に個人の部7人、重奏の部3チームが選ばれた。

 緑中のクラリネット五重奏のメンバーは、いずれも2年生の渡邊絢音、桐生瑞希、斉藤百花、小笠原麻衣、窪田珠梨さん。パートリーダーを務める渡邊さんは「県代表に選ばれたからには、金賞以上のものを取れるよう頑張りたい。悔いのない演奏をしたい」と抱負を語った。

 東中のアルトサクソフォーン独奏で県代表に選ばれた2年生の西浦ひかるさんは、高校の部でサクソフォーン独奏で県代表に決まった兄の颯さん(飯田高2年)と兄妹そろって本大会へ出場する。ひかるさんは「まさか行けるとは思わなかった。楽しんでやってきたい」と話した。

  

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