美博で子ども科学工作教室開く

学校・教育

[ 2017年 9月 4日 月曜日 15時06分 ]

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 飯田市などは2日、太陽電池で動くロボットを作る「子ども科学工作教室」を市美術博物館で開いた。飯田下伊那地域の小学生50人が参加。飯田OIDE長姫高校の生徒や地元企業の社員らの指導を受けながら、キットを製作し、発電の仕組みも学んだ。

 

 市工業課と同館、県南信州地域振興局が主催し、年4回開く同教室の本年度の第2回。同課によると、中部電力やオムロンオートモーティブエレクトロニクス、三菱電機、多摩川精機、夏目光学、シチズン時計マニュファクチャリング、KOAなどが協力した。

 

 児童たちは10班に分かれ、専用キットの「スペースロボ」やソーラーモ ジュールを組み立てた。完成後は屋上に移動。各自のロボットが太陽光を浴びて動くと、あちらこちらから歓声が上がった。

 

 市立座光寺小5年の男子児童は「細かいところを組み立てるのは難しかったけれど、うまく動いて良かった。ものづくりに興味があるので、また参加したい」と話していた。

  

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