羽場公民館で書き初め 元気よく筆走らせる

学校・教育

[ 2012年 1月 12日 木曜日 15時06分 ]

 飯田市羽場公民館(吉澤之栄館長)はこのほど、同公民館で書き初め大会を開いた。地元の小学生ら約30人が参加。学年別のお手本を見ながら、元気よく紙に筆を走らせた。

 曙の里講座として開く毎年恒例の行事。小学3年生から6年生までは宿題の手本を中心に書き上げた。講師を務めた吉澤館長は「全体のバランスを見ながら心を込めて」「練習した字も大切に残しておいて」などアドバイスし、子どもたちも真剣に取り組んだ。

 「はつゆめ」に挑戦した小学3年生の女子児童は「書道は好き。上手に書けそう」と集中して取り組んでいた。吉澤館長は「多くは宿題として書いているが、新年の抱負や自分の思いを書き初めに託すことも大事」と話していた。

  

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