英語ではなしまいサロン開催

学校・教育

[ 2013年 7月 8日 月曜日 9時50分 ]

 人形浄瑠璃と日本文化を学ぶため、飯田市に滞在している米国ミズーリ大学などの学生と英会話を楽しむ「せっかくだで英語ではなしまいサロン Chat Chat Chat―アメリカの大学生と語ろう2013」(全4回)が、5日から始まった。初回は地元の高校生、社会人など22人が集まり、12人の学生とフリートークを楽しんだ。

 学生の長期滞在を、市民の英会話力と国際感覚の向上に役立てようと、2006年から始めた試み。今夏は26日までの毎週水曜午後7時半から、本町のりんご庁舎2階市民サロンで開く。

 この日は学生の代表が、ミズーリ州の位置や9年目を迎えた飯田研修の目的などを説明。参加者は6つのテーブルに分かれ、自己紹介に続いて自由に語り合った。

 飯田高校1年の男子生徒(15)は実践を通して英会話力を高めようと、兄と一緒に参加。「本場の英語に触れる機会はなかなかないので、貴重な体験だと思う」と話していた。

  

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