阿南一中 校内の畑で梅の収穫

学校・教育

[ 2013年 6月 3日 月曜日 15時59分 ]

 阿南町立阿南第一中学校(杉山清校長、95人)は31日、同校敷地内の「一中梅園」で梅の収穫作業を行った。梅栽培は茶とともに同校生徒会で受け継いできた伝統行事。梅はPTAなどへ販売し、生徒会の活動資金となる。

 同校の「一中梅園」は1976年に学校北側斜面に植樹され、茶園とともに同校生徒会の購買園芸委員会が運営。現在はPTAによる親子作業、職員作業などで手入れを続けている。

 全校生徒は15の縦割り班に分かれて39本の梅の木で収穫作業。ことしは霜の影響か枝先に実る梅の数が少なかったものの、生徒らは手に持ったビー玉のサイズと梅を見比べながら適期の実を摘み取っていった。

 同校1年の男子生徒は「お茶摘みや梅の収穫は中学校に入るまでやったことがなかった。農作業は面白い」と話す。2年の男子生徒は「ことしは去年ほど量がないけど、皆と一緒に作業できるのが楽しい」と話していた。収穫した梅は選別し、事前に注文を受けていた保護者などへ販売する。

  

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