阿智高 笑顔が咲く「楝祭」に 6、7日に一般公開

学校・教育

[ 2013年 7月 5日 金曜日 17時57分 ]

 阿智村の阿智高校は、第56回文化祭「楝(おうち)祭」を6、7の両日に一般公開する。ことしは「咲顔(えがお)でやろーぜ」をテーマに、全校生徒と地域住民がにこやかになれる企画を用意している。

 生徒会は全クラスに協力を呼び掛けて制作した、ヒマワリと夏空のモザイクアートを校舎の壁面に展示する。B4サイズの紙121枚に、2・5センチ四方に切った折り紙を丁寧に貼ってつなぎ合わせ、「咲顔」の部分には笑う生徒たちの写真を使った。

 平和学習に力を入れる2年生は、村が所蔵する戦時中のポスター、平和の祈りを込めた折鶴とメッセージ、原爆に関するまとめを展示。3年生は全クラスでおばけ屋敷をつくった。

 6日は2年人間コースの和太鼓演奏、7日はダンス発表と吹奏楽コンサートがあり、軽音ライブ、サッカーボウリング、クッキーとシフォンケーキの販売、「個性」をテーマにした美術作品展は両日行う。書道パフォーマンスも予定している。

 雨天などで2年続けて見送ったファイヤーストームは、少雨なら決行できる態勢が整った。生徒会長は「事前にとったアンケートの結果をできるだけ反映させ、全校のみんなが関われる企画を考えた。地域の方々にも楽しんでもらえると思う」と話している。

 6日は正午から午後3時、7日は午前10時から午後2時まで。

  

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