風越高で英語スピーチコンテスト

学校・教育

[ 2014年 12月 15日 月曜日 14時27分 ]

 飯田風越高校(笹行夫校長)は13日、校内英語スピーチコンテストを校内の百周年記念館で開いた。国際教養科と普通科の1・2年生20人が、自由テーマのスピーチと朗読の2部門に分かれ、壇上から気持ちを込めた英語を話した。

 スピーチ部門は国際教養科の9人と普通科の1人、朗読には普通科の10人が自分の意思で挑戦。信州大の准教授と飯田高校ALT、英語が専門の笹校長が内容と構成、話し方、表現力などを審査した。

 スピーチ部門は、ピアノとの出会いを通して見つけた夢について語った2年7組(国際教養科)の男子生徒、暗唱部門では小児がんの少女アレックスがレモネード店を開き、収入をがん研究に役立てた話を発表した1年5組の女子生徒がそれぞれ1位になった。

 コンテストの進行も英語で行われ、笹校長は冒頭あいさつで、ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんのスピーチに触れ「皆さんも文法、発音は完璧でなくていいから、メッセージを伝える気持ちで発表しよう」と呼び掛けた。

  

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