小中学校で始業式 「頑張って一年のまとめを」

学校・教育

[ 2015年 1月 8日 木曜日 13時02分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で、3学期の始業式が行われている。正月を過ごした児童生徒たちは元気に登校し、学年最後の学期をスタートさせる。

 飯田市立座光寺小学校(山崎嘉英校長、児童236人)では、7日に始業式を実施。1、2、5年生の代表児童計3人が、3学期に頑張りたいことについて作文発表を行った。

 それぞれの2学期の学校生活を振り返りながら「もっと手を上げたい」「一年間のまとめをしっかりやりたい」「あいさつを自分からできるようになりたい」などと発表。5年生の児童は「来年私たちが学校を引っ張っていけるように頑張りたい」と決意を述べた。

 続いて児童会長が、全校が一年間けがなく安全に過ごせるよう、だるまの目入れを行った。筆を使って墨でだるまの片目を塗ると「ことしも元気で過ごしましょう」と呼び掛けた。

 山崎校長は勉強と学校生活、地域活動の面で子どもたちの2学期の様子を振り返り、あいさつの大切さを強調。「あいさつをすると座光寺が明るくなり、皆も仲良くなれる。いつでも誰に対しても、自分から実行して」と語った。

 「3学期は一年のまとめをする大切な学期。4月に胸を張って進級・進学できるよう頑張り、元気に生活を送って」と呼び掛けていた。

 飯田教育事務所によると、この日に始業式を実施したのは同校のほか丸山、川路、松川中央など小学校17校と、中学校13校。9日までに全小中学校が3学期を迎える。

  

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