飯伊の小中学校で始業式

学校・教育

[ 2017年 1月 6日 金曜日 16時51分 ]

代表児童の発表(鼎小で)

 飯田下伊那各地の小中学校で、3学期の始業式が行われている。それぞれ正月を過ごした児童生徒たちは元気に登校し、学年最後の学期をスタートさせる。

 飯田市立鼎小学校(小松正宏校長、児童740人)では、6日に始業式を実施。2、4、6年生の代表児童計3人が、3学期に頑張りたいことについて作文発表を行った。

 それぞれの2学期の学校生活を振り返りながら「友だちに元気よくあいさつを返せるようにしたい」「低学年のお手本になりたい」「これまで勉強したことを復習したい」などと発表。

 6年生の児童は「3学期では5年生に児童会を引き継ぐ。皆を引っ張っていかなければいけないので大変だが、頑張ってほしい」と、後輩にエールを送った。

 小松校長は昨年度の3学期にインフルエンザや感染性胃腸炎が流行したことを挙げ、健康に留意するよう強調。「うがい手洗いをしっかりして早めに行動し、朝ごはんをしっかり食べて授業で自分を磨いて」と語った。

 「外は寒いが木の芽が出てきている。今から準備をすれば、春になった時に私たちもすばらしい花が咲く。まとめの3学期に多くの人と交わり、自分を鍛えて力をつけ、次の学年を迎えて」と呼び掛けていた。

 南信教育事務所飯田事務所によると、この日に始業式を実施したのは同校と丸山、追手町など小学校15校と、中学校11校。10日までに全小中学校が3学期を迎える。

  

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