小中学校で終業式 「家族や地域と正月を」

学校・教育

[ 2014年 12月 26日 金曜日 12時22分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で、2学期の終業式が行われている。運動会や遠足、文化祭など、たくさんの行事があった2学期の思い出を胸に、児童生徒らは冬休みを迎える。

 飯田市立千栄小学校(佐々木俊昭校長)は、飯伊で最も早い25日に終業式を実施。それぞれの児童が、2学期に頑張ったことについて意見発表を行った。

 学校での行事や授業、普段の生活の中でできるようになったことを出し合い「マラソン大会で練習よりもタイムを縮められた」「算数が難しかったけどだんだん分かるようになった」「学校のスケートを滑れるようになった」などと発表した。

 佐々木校長は社会科見学や運動会、よこね田んぼでの稲刈りといった2学期の活動を振り返るとともに、正月の行事を紹介。初詣やしめ縄作り、歯がためなどを取り上げ「ゲームを置いて、家族や地域の人と正月の行事に取り組んで。楽しい冬休みを」と呼び掛けていた。

 飯田教育事務所によると、25、26日にかけて飯伊の小中学校で終業式が行われ、この日は同校と高森中の2校が実施。3学期の始業式は来年1月5―9日に開かれる。

  

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