飯伊公立7校で学力検査 高校入試後期選抜

学校・教育

[ 2018年 3月 7日 水曜日 15時32分 ]

検査室で試験官から注意事項の説明を受ける受験生(飯田高で)

 2018年度の公立高校入学者の後期選抜(一般入試)が7日、県内各校で一斉に行われた。飯田下伊那の公立7校では、全日制17学科の募集人員856人(前年度920人)に対し796人(同924人)が志願し、学力検査を受けた。平均志願倍率は0・93倍で前年度(1・00倍)を0・07ポイント下回った。

 飯伊7校の全日制17学科のうち、倍率が1倍を上回ったのは飯田の理数、飯田風越の国際教養、下伊那農業のアグリサービス、飯田OIDE長姫の電気電子工学、飯田風越の普通の5学科。松川(普通)、飯田OIDE長姫の機械工学と商業、下伊那農業の園芸クリエイトの4学科がちょうど1倍となり、残りの8学科は1倍を下回った。

 飯田市上郷黒田の飯田では、普通(募集人員200人)に181人、理数(同12人)に25人が志願し、倍率は普通0・91倍、理数2・08倍となった。

 受験生は、所定の時間までに受付を済ませると持ち物検査を受けた後、午前9時35分からの試験開始に備え、控室から検査室に移動。試験官から注意事項の説明を受けた。検査は午前中、国語、数学、社会、午後から理科、英語(リスニングを含む)の順に50分ずつ行われた。

 合格者の発表は16日午前8時半から各校の掲示板のほか、同9時半からホームページで受験番号を発表する。

  

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