飯伊公立7校で高校入試後期選抜

学校・教育

[ 2016年 3月 10日 木曜日 9時33分 ]

 2016年度の公立高校入学者の後期選抜が9日、県内各校で一斉に行われた。飯田下伊那の公立7校では、全日制17学科で募集人員900人(前年度969人)に対し892人(同952人)が志願し、学力検査を受けた。志願倍率は0・99倍(同0・98倍)と2年連続で1倍を下回った。

 飯伊7校の全日制17科のうち、志願倍率が1倍を上回ったのは飯田の理数(1・92倍)をはじめ、下伊那農業の食品化学(1・25倍)、同じく農業機械(1・20倍)、飯田OIDE長姫の電気電子工学(1・20倍)など12科。

 逆に、1倍を下回ったのは阿南の普通(0・53倍)、飯田OIDE長姫の電子機械工学(0・85倍)など4科。

 阿智の普通は募集人員と志願数が同数となった。

 飯田市鼎名古熊の飯田OIDE長姫高校では、全日制6学科(募集人員140人)に151人、定時制2学科(同80人)に22人が志願している。

 受験生は、所定の時間までに受け付けを済ませると荷物検査を受けた後、午前9時35分からの試験開始に備え、控室から検査室に移動し、緊張した面持ちで試験官から注意事項の説明を受けた。

 検査は午前中、国語、数学、社会、午後から理科、英語(リスニングを含む)の各教科50分ずつ行われた。合格者発表は18日午前8時半から、各校の掲示板で行うほか、同9時半から各校の公式ウェブサイトで発表する。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

栄養士会が野菜キャンペーン

8月18日土曜日14:54

南信州広域連合が定例会議開く

8月18日土曜日14:57

戦後73年・伝える記憶3 満蒙開拓を歴史たどる 信州総文祭の高校生

8月17日金曜日18:26

戦後73年・伝える記憶2 「悲劇伝えるきっかけに」 水曲柳会が慰霊碑移転

8月17日金曜日17:09

戦後73年・伝える記憶1 「市民の力で支えたい」 満蒙記念館ボラ木村さん

8月17日金曜日17:37

泰阜村 横前村長が初登庁 風通しのいい行政へ決意

8月17日金曜日15:50

故人供養する花火も 時又で第41回灯ろう流し

8月17日金曜日15:08

お盆に大人の第一歩を 下伊那7会場で成人式

8月15日水曜日13:39

阿南町「新野の盆踊り」幕開け 3夜連続踊り明かす

8月15日水曜日13:19

りんご並木周辺で歩行者天国イベント

8月14日火曜日13:01

阿南町で和合の念仏踊り始まる

8月14日火曜日13:03

飯田で国際会議が開幕 人形劇のAVIAMA総会 アジアで初開催

8月11日土曜日14:00

泰阜村 松島村政6期24年に幕 拍手に包まれ笑顔で退任 

8月11日土曜日14:49

総文祭 飯田女子高で人形劇部門開催 人形で巧みに心情表現

8月10日金曜日16:14

「シャルルヴィル・メジェール通り」命名式 飯田市が友好都市30周年記念し

8月10日金曜日15:30