飯伊公立7校で高校入試後期選抜

学校・教育

[ 2017年 3月 8日 水曜日 15時22分 ]

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 2017年度の公立高校入学者の後期選抜が8日、県内各校で一斉に行われた。飯田下伊那の公立7校では、全日制17学科の募集人員920人(前年度900人)に対し924人(同892人)が志願し、学力検査を受けた。倍率は1・00倍(同0・99倍)と2年ぶりに1倍をわずかに上回った。

 飯伊7校の全日制17学科のうち、倍率が1倍を上回ったのは飯田の理数(2・58倍)、飯田風越の国際教養(2・00倍)など5校13学科。逆に、阿南の普通(0・54倍)をはじめ4校4学科が1倍を下回った。

 飯田市鼎名古熊の下伊那農業では、全日制の全4学科(募集人員計80人)で1倍を超える応募があり、計87人が志願し、倍率は1・09倍となった。

 受験生は、所定の時間までに受付を済ませると持ち物検査を受けた後、午前9時35分からの試験開始に備え、控室から検査室に移動。緊張した様子で試験官から注意事項の説明を受けていた。

 検査は午前中、国語、数学、社会、午後から理科、英語(リスニングを含む)の各教科50分ずつ行われた。合格者発表は17日午前8時半から、各校の掲示板で行うほか、同9時半から各校の公式ウェブサイトで発表する。

  

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