飯伊各地で始業式 充実した2学期に

学校・教育

[ 2014年 8月 20日 水曜日 13時09分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で、2学期の始業式が行われている。夏休みを終えた児童生徒たちは元気に登校し、1年で最も長く、運動会や遠足、マラソン大会などたくさんの行事が行われる2学期をスタートさせた。

 飯田市立追手町小学校(池上幸治校長、児童数160人)は19日に始業式を実施。3―5年生の代表児童計3人が全校の前に立ち、1学期を振り返りながら2学期に頑張りたいことについて発表した。

 学校生活や勉強などでの目標を紹介し「よく考えて発言したい」「しっかりあいさつをできるようにしたい」「掃除を真剣にやりたい」などと、それぞれの決意を述べた。

 池上校長は、夏休み中の出来事を振り返りながら「2学期は長い学期になる。それぞれ目標を持ち、時々振り返りをして取り組んで。一人一人がこつこつと努力し、クラスの目標に取り組む時には皆で心と力を合わせて頑張り、充実した2学期にしてほしい」と呼び掛けていた。

 飯田教育事務所によると、この日始業式を行った飯伊の小中学校は同校のほか伊賀良小、山本小、竜丘小、飯田東中など18校。19、20日を中心に、18―22日にかけて全小中学校が2学期を迎える。

  

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