飯伊各地で小学校卒業式

学校・教育

[ 2013年 3月 18日 月曜日 9時38分 ]

 飯田下伊那各地で16日、小学校16校の卒業式が開かれ、在校生と教職員、保護者が卒業生の門出を祝った。

 中学が閉校し、小学校単独になってから2回目の卒業式を迎えた平谷村の平谷小学校では、卒業生7人が4月から通う阿智中学校の制服、学生服に身を包んで入場した。

 卒業証書を手渡した校長は「いつも元気いっぱいであいさつがさわやかでした」「ムードメーカーとして盛り上げ、勉強に対するひたむきさもよかった」などと一言ずつメッセージも贈った。

 卒業生は保護者に歩み寄ると、「今まで大事に育ててくれてありがとう。中学に行っても応援してください」「病気やけがをした時の看病や、勉強を教えてくれてうれしかった」と、感謝の言葉を目に涙を浮かべながら伝え、下級生16人との呼び掛けも交えて「卒業式の歌」や「旅立ちの日」を精いっぱい歌った。

 小学校の卒業式はこの日と18日(17校)がピーク。19日は小学校7校、中学15校で開かれる。

  

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