飯伊各地で終業式 1学期を振り返る

学校・教育

[ 2015年 7月 24日 金曜日 12時44分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で、1学期の終業式が行われている。児童生徒らは夏休みへの期待に胸を膨らませながら、1学期の授業を終える。

 高森町の町立高森南小学校(小林久通校長、児童750人)は23日に終業式を実施。体育館天井の耐震化工事が進められているため、今回は全校そろって式を実施せず、全校放送で校長講話を行った。

 小林校長は、1学期に児童会で取り組んだ「あいさつ運動」を振り返り「あいさつは人と人の心をつなぐ大切なもの。2学期も大きなあいさつが響く学校にしていきましょう」と呼び掛け。

 「交通事故や水の事故に遭わないよう、また人に迷惑を掛けることをしないように気を付けて、充実した楽しい夏休みにして」と語った。

 続いて各クラスで授業を実施した。1年生のクラスでは、担任の教諭が一人一人に通知表を手渡し。また全員で1学期の学校生活を振り返り「国語や算数を頑張ってできたかな」などと担任から質問されると、子どもたちは「はい」と大きな声で応えて元気に手を上げていた。

 飯田教育事務所によると23、24日の2日間に飯伊の各小中学校で終業式が行われている。この日は同校のほか松川中央小、松川北小、根羽小などで実施。2学期の始業式は8月17―25日にかけて行われる。

  

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