飯伊地区高校演劇発表会

学校・教育

[ 2016年 9月 10日 土曜日 13時46分 ]

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 県高校文化連盟と飯伊地区高校演劇連盟、県教委は10日、66回目の飯伊地区高校演劇発表会を飯田市鼎中平の市鼎文化センターで開いた。飯田、飯田風越、飯田女子、下伊那農業、松川の5校が出場し、10月の県大会目指して渾身の演技を披露した。

 飯田は「青春とは何か」と問い掛ける「打ち上げ花火」の改変創作劇、飯田風越は芸術作品をめぐるドラマ「無限画廊」、飯田女子は魔法の可能性、希望を感じさせる「ステキな魔法使い」を上演した。

 下伊那農業はいじめと友情を扱った「夕暮れに子犬を拾う」、松川は中国のとある町を舞台に「悪があるから善がある」をテーマにした「『セツアンの善人』と呼ばれた女」を演じた。

 講師は飯田市出身の青年劇場俳優、白木匡子さんと屋代高校演劇部顧問の浅沼志穂さんが務め、この日のために練習してきた演技に見入った。

 県大会に進む1校は、顧問会議で2氏の評価を踏まえて決める。県大会は10月22、23の両日塩尻市のレザンホールで開く。

  

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