飯伊7校で高校入試前期選抜

学校・教育

[ 2018年 2月 7日 水曜日 16時06分 ]

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 2018年度の県立高校入試の前期選抜が7日、県内一斉に行われた。飯田下伊那地域では飯田と飯田風越の普通科を除く7校15学科が424人を募集し、623人が志願。受験生たちは緊張した表情で各校に集まり、試験に臨んだ。

 理数科(募集人員28人)に男子28人、女子19人の47人が志願した飯田高校(飯田市上郷黒田)は、午前に面接試験を行った。

 受験生らは10カ所の教室に分かれて順に入室し、試験官3人と個別面接。ひとり10~15分の時間で、志望の動機や中学校での活動状況、入学後や将来の希望などに関する質問に答えた。

 牧島晃校長(60)は「普段頑張っていることや取り組んできたことを聞いた。前期で終わりではなく、後期選抜まで残りの中学校生活を充実したものにしてほしい」と話していた。

 飯伊7校の志願者は男子323人、女子300人で、前年度比99人減。募集人員424人(前年度440人)に対する倍率は1・47倍で、前年度を0・17ポイント下回った。1倍を下回った学科はなかった。

 合格発表は15日午後1時から各校で合格者の受検番号を校内に掲示するとともに、2時から各校のホームページに掲載する。入学確約書の提出期限は20日。

 一般入試の後期選抜は21日から志願を受け付け、26日~3月1日を変更受付期間とする。試験は3月7日で16日に合格発表をする。

  

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